So-net無料ブログ作成
前の5件 | -

This story is to be continued [ごあいさつ]




アップ容量が満杯の為、新ブログに移行します。
よろしくお願いいたします。

パート3です。リンククリックで移動します。
http://aquagreen.blog.so-net.ne.jp/





Img_0051.jpg
初夏の小田代ヶ原は貴婦人です。

いろいろ考えましたが、備忘録として続けます。
ブログは画像の容量がほぼ満杯なので移動します。



Img_0156.jpg

人間の記憶というものはその場で忘れていても脳のどこかに必ず残っているのだなと思いますね。
当時の記事を読み返すとその時の風景や感じたこと、ありありと蘇ってきます。










Img_0181.jpg
山桜の実



IMG_0059.JPG
レンゲツツジ

ツツジの最終ランナーレンゲツツジも終盤。
小田代ヶ原の草花が本格的なお花畑になるのはこのあとです。
今年はどうかな?7月20日過ぎくらいから8月に入るくらいかな。
8月中旬になると花はもう終盤で、台風がやってきて、秋の風。
9月後半には草紅葉が始まって10月初旬から紅葉シーズン、そして霜が下ります。



IMG_0113.JPG
アヤメ





IMG_0112.JPG
ハクサンフウロ



IMG_0111.JPG





IMG_0068.JPG
気温は15℃。
初夏に入るところですが、明け方は氷点下になることもたまにあるので黄色くなっている枝もあったりします。
山の夏は短いです。






Img_0051.jpg
6月末
今はちょうど初夏で花がやっと咲き始めの感じ。

7月末くらいからが小田代ヶ原は最も華やかです。8月も中盤になると秋の気配。






DSC_8398.jpeg
9月はじめ、台風が来たあと。日差しはまだ強い、しかし湿度が低く、風がとても涼しく秋を感じます。
初秋の空は青くて、どこまでも高い。
湿原の草も緑色ではなくなってきます。









Img_0078.jpeg
10月初旬 草紅葉
グラデーションがとても美しい。
草紅葉は樹木の紅葉よりも若干早いのです。
樹木の本格的な紅葉は10月2週目の竜頭の滝くらいからかな。







Img_0153.jpeg
貴婦人も見る角度によって姿がだいぶ違います。
一番上の初夏の写真とほぼ同じ場所から。









Img_0167.jpeg
10月中旬
山が紅葉に彩られるころ、湿原の早朝は霜が降りています。
寒い!冬の装備じゃないと風邪をひきますよ。






Img_0112.jpeg
10月中旬
じっとしていられないくらい寒くなります。


季節はめぐります。
くりかえし、くりかえし。伝えられていく荘厳なものがそこにはあります。
それを感じるために通います。








Img_0123.jpg
千手ヶ浜 クリンソウ





Img_0116.jpg


Don't cry over the past, it's gone.
Don't stress about the future, it hasn't arrived.
Live in the present and make it beautiful.










コメント(0) 

静かに行く人ほど遠くへ行く [桜を旅する 2013]


私の日課の1つに自分の好きなプロスポーツの最新のニュースを読むことがある。
ネットのおかげでアメリカ本国と同じ情報をダイレクトに受け取れる。
スポーツこそライブの面白さであるから、ニュースもライブで、それが命になります。
おかげで英語力も格段に上がりましたね。


最近やけに目立つ、「英語を聞くだけですばやく上達する」なんていう魔法のような宣伝がありますが、そんなことは語学に関しては絶対にありません。
断言します。
無いです。


子どもの脳ではないコテコテの日本人脳になった人は、必ず通過しなければならない作業があり、それはとんでもなく地道で、孤独で、成果が出にくく、時間がかかる、成果がわかりにくい練習なのです。

いわば大きなプールに水を張る必要がある。
しかも小さなコップでです。ホースもバケツも使ってはいけない。コップで手作業です。


コップでの水汲み作業を、一杯くんではプールに入れて、その繰り返しがひたすらできる人だけが語学というものはクリアできます。
だからほとんどの人がプールに水を汲んでいる作業が単調すぎてあきらめます。先が見えませんからね。
プールに水がたまり、正しい方法であることがわかり、これでなんとか泳げるか?くらいになってやっと語学というものは初歩段階をクリアくらいです。とんでもなく長いですよね。
でも水がある程度張れたらそこからは早いです。あとは興味や趣味の文章やニュースを読む聴く話すを続けるだけ。


語学をやる人間、特に初歩段階は必ず誰でも一度は頭が狂う、とある先生が言っていました。私もそう思う。
狂うとは言わないまでも、語学を始めた人は似たようなことは普通あるんじゃないですかね。
覚えられない頭に腹が立って辞書を壁に投げつけた?ありますよ。
それくらいにならないと語学習得はまず無理ですよね。辞書なんてボロボロで原型なんかなくなっていますよね。



きれいに、さわやかに、簡単に語学が学べるなんてことはないのです。
そんなに語学が簡単にできるのであれば、自分の周りにアラビア語だろうがポルトガル語だろうがスワヒリ語だろうが、ペラペラしゃべる日本人がわんさかいなきゃおかしいでしょう。英語でさえいないのに。
外国語習得というのはそういうものです。半分以上は根気の世界です。
簡単なはずがない。


なぜそんなことを言い出したかというと、ドイツ語を学び始めたから!
進まなくなったときの自分への戒めです。コツコツやるしかない。
大学の第二外国語でしたがいまやほとんど忘れています。やり直し。





このブログにアップ容量がほとんど無いので旅を思い出しながら・・・。
それぞれ思い出がある。
Img_0108-ea466.jpeg
桜はいつも彼岸桜から
3月中旬を過ぎるといつの間にか咲いていて驚きます。



Img_0142-3b1f3.jpeg
ピンクが鮮やかです。



Img_0186-9132d.jpeg










Img_0088-94832.jpeg
お寺の枝垂れ桜が咲き。枝垂れは咲くのが早いですからね。
ここはライトアップも見に行ったんだっけ。












Img_0451.jpeg
そして桜と言えばやはり代表になるソメイヨシノ。
見せるために作られた桜なのでそれはもう豪華に咲いてくれますね。
日本が一気に春一色染まり、人々はその美しさに歓声を上げる。




Img_0143.jpg









Img_0146o.jpg









Img_0111.jpg










Img_0152.jpg











Img_0229.jpg











Img_0378.jpeg












Img_0303-ef635.jpeg
今年もたくさんの桜を見ましたが、写真を見るとその時の場面を思い出すもんなあ。






Img_0337-e289b.jpeg
外で桜を眺めさせてもらっていたらお家のご主人に呼ばれて中に入って御覧なさいと言って頂き、いろいろな角度から見させてもらいました。歴史のある素晴らしい桜です。











Img_0054-f4f77.jpeg
新緑が始まる頃に山桜が咲き始める。






Img_0103-b5f9d.jpeg
山桜
華やかさはありません。花も小さいし花もたくさんつくわけじゃありません。
でも品が良くてとても魅力的です。花と同時に芽吹く葉も飴色できれいです。









Img_0341.jpeg


















Img_0175.jpg
江戸彼岸



Img_0007.jpg
田植えの時期を知らせます。








Img_0018.jpg
農作業の軽トラのサイズと比較すると桜の大きさがわかるかな。







Img_0376-3a648.jpeg
ギョイコウ
緑色の桜



Img_0074g.jpg
ウコン
黄色い桜





平地の桜がほぼ終わると徐々に山に入っていきました。
Img_0247.jpg
山桜








Img_0279.jpg












Img_0015.jpeg
そうそう、アカヤシオ偵察に出かけて大滝付近で車がパンクしたのはこの頃だった(笑)。

景色がいいところでちょっと眺めた後で車に戻ると

「シューーーーーーー …」

という音。切ない音でした。









Img_0150.jpg
木造校舎の小学校











Img_0130.jpg
今年の桜で一番きれいだったのはこの水辺の山桜かな。
春の日差しで湖畔がキラキラ光っており、満開でした。

水面を風が、すっと走っていきました。











Img_0172oo.jpg










Img_0041.jpeg
これは国の天然記念物の山桜「金剛桜」です。樹齢500年を超えているとか。

遠方よりこの桜を見に来たという女性とここでお話。
桜がお好きらしく桜の追っかけをされているらしい。
数日前に雪が降ったので花が少し霜にやられていましたが大輪の白い花で、ほんのりと品良く香ります。










Img_0009.jpg
峠道の山桜
素朴でいいなあと、今年もこの桜を見て思った。













Img_0172h.jpg

標高を1200mくらいに上げてきて中禅寺湖のオオヤマザクラ

向こうに見える白い山が、今年の桜の締めで登った日光白根山です。
2500mの白根はまだ雪が凄かった。





Img_0052jll.jpg
オオヤマザクラは花が大きくて色が濃い。
湖畔東の桜をこの日はかなり見て歩いたっけなあ。













Img_0257.jpg











Img_0080lj.jpg












Img_0193.jpg
湖畔の浜辺は波音も風も心地よい。
ただ一つ、桜が静かに咲いていました。

また会いましょう。






http://kazetachinu.jp/message.html
宮崎監督の最新作楽しみです。
ちょうど1ヵ月後公開ですね。


少年期から青年期へ、私達の主人公が生きた時代は今日の日本にただよう閉塞感のもっと激しい時代だった。関東大震災、世界恐慌、失業、貧困と結核、革命とファシズム、言論弾圧と戦争につぐ戦争、一方大衆文化が開花し、モダニズムとニヒリズム、享楽主義が横行した。詩人は旅に病み死んでいく時代だった。

自分の夢に忠実にまっすぐ進んだ人物を描きたいのである。夢は狂気をはらむ、その毒もかくしてはならない。美しすぎるものへの憬れは、人生の罠でもある。美に傾く代償は少くない。


しかしそれでも・・・という話なのでしょうね。

宮崎さんの根本にあるのであろう、一途に信じて行動するとか、人を思うとか、愚直な情熱というか、その過程の中にきっと何かが生まれることがあるんでしょうね。
大事なことです。
観にいきたいと思います。



https://mobile.twitter.com/miyasan_bot?p=s
宮崎監督の言葉も面白いなあ。このツイッター毎日読んでいます。
とことん正直な方です。






コメント(0) 

Your Journey Begins Here [桜を旅する 2013]


DSC_5953.jpeg
ミネザクラ
最も標高の高いところで生きられる桜です。
淡い滲み出したような色は・・・自分を知っているんだな。

命二つの 中に生きたる 桜かな 芭蕉



鹿児島は三月頭かな、桜の花もぼちぼち咲こうかって頃よ。
それから、熊本、小倉、尾道。
ずっと下がって四月は関東、五月は東北、六月は北海道。
俺達の旅は桜の花と一緒よ。花見の旅よ。

―車 寅次郎

か、かっこいい。一度そんな台詞言ってみたい。

ーーーーーーーーーーーー


Img_0112.jpg
白根山の山頂直下
雪渓があったので、少し掘って中にあるきれい(に見える)雪をコンビニ袋に詰めておきます。
そしてジュースorビールを冷やしておいてのちほど飲むのがツウ!

さすがにこの日はビールは持って行きませんでしたが、万が一の熱中症のとき用のためにこの雪をコンビニ袋にとっておいて、まずいなと感じたら頚動脈に当てたりすると体温も下がりますから。それくらい用心して登りました。










Img_0113.jpg
山頂付近は火山の溶岩です。









Img_0114.jpg
火山口の跡ですね。











Img_0117.jpg











Img_0118.jpg











Img_0119.jpg











Img_0120.jpg
2500mで鹿に遇うとは思いませんでした。




Img_0121.jpg
それにしてもすごいところに住んでいるね、キミ。
草が芽吹いてこれからはいい季節だね。










Img_0122.jpg
白根の山頂は溶岩で盛り上がってできたものなのであっちもこっちも山頂ぽいところはありますが、一応標高の一番高いのがあの辺ということになっています。





Img_0126.jpg
久しぶりに来たなあ。
そもそも登山そのものが凄く久しぶりでした。







Img_0131.jpg
日光白根山 2578m
ここより北にここ以上に高い山はありません。ここが関東以北最高峰になります。



Img_0155.jpg
山頂は栃木と群馬の県境になっているので、「日光」白根山はもちろん栃木県日光市側の山頂。




IMG_0128.JPG
群馬県片品村側
群馬側には「日光」とはついていません。
わざわざ日光市の宣伝することないもんな(笑)。











Img_0132hgg.jpg










Img_0135.jpg
日光連山を望む
下のエメラルドグリーンは五色沼です。





Img_0137h.jpg










Img_0140.jpg
男体山と中禅寺湖(右奥)
奥日光が少し霞んでしまっていたのが残念。




Img_0146jhj.jpg













Img_0162.jpg














Img_0147.jpg











Img_0152.jpg
これも火山爆発口でしょうけど雪がありますね。









Img_0153.jpg
尾瀬燧ケ岳、会津駒ケ岳




Img_0154h.jpg
会津駒ケ岳
本当にきれいな日で、写真を撮りたくなるのはよくわかりますよ。











Img_0158.jpg











Img_0160.jpg
また、来ます。



桜というのは不思議な花ですね。
散ることがわかっている美しさです。
桜の旅は2年連続でした。
2年間の桜の記事だけでも合計108つって、煩悩の数か(笑)。


裏山の桜にこだわりたかったので、尾根伝いにこの白根山(うちの裏山の最高標高)まで。
関東平野北部の我が家の標高が海抜60メートルくらいだと思うので、この白根山との標高差が約2500メートル。
ずーーーーっと、冬と早春と春、あるいは初夏を行ったり来たり。桜と新緑にどっぷり浸かり続ける楽しい旅。
花が咲き、萌黄色の緑が芽吹く一番いい季節とずっと関わっていられるのは幸せなことですよね。

今年は桜(ソメイヨシノ)の開花が早くて、3月20日にはソメイヨシノの記事を書いているので
http://finswild.blog.so-net.ne.jp/archive/20130320
そのへんから徐々に標高を上げつつ桜の最前線の旅、3ヶ月近く続きました。



去年の桜は登山をすることなく湯元温泉(1500メートル)で終えてしまったので、今年は体調を整えて白根登山(2500メートル)をして桜をと思っていました。
実際は体調も良くなかったのですが、なんとか白根の桜を見られたのでほっとしました。
同時に今シーズンの桜が終わってしまうのは寂しい気持ちが強いです。
でも必ず桜は来年になれば何も言わずに咲きますから。
散った桜はまた来年必ず帰ってきます。また、いい花を。

桜の毅然とした姿。
聡明さ、明るさ、清々しさ、それは人の生き方にも通じることで、普遍です。永遠なるものでしょう。
長々とお付き合いいただきましてありがとうございました。


Your Journey Begins Here









コメント(0) 

この旅の最高地点の桜 [桜を旅する 2013]

Img_0264joj.jpg

桜の記事を連続でアップしすぎでブログのファイル許容量がほぼ終わりに近づいてきました。
自分の見られる桜は一応今回ですべて終わりなので、桜の旅とともにブログ終了になりそうです。
間に合ってよかった。

丸沼からRWに乗りました。
いきなり2000mまで運んでもらえるので楽すぎるなあ。
こういうお気楽さで油断してしまう人も多いのだと思うけど、こういう山こそ気は抜けないなあ。



Img_0002j.jpg








Img_0270.jpg
RWからダケカンバの新緑












Img_0277.jpg
新緑が登ってきていました。きれいですね。










Img_0252.jpg
山頂駅は2000m
シラネアオイなどが植栽されており見頃でした。











Img_0242.jpg
もともとシラネアオイはここ日光白根山から名前を取られています。
鹿さんの大好物なので花が激減してしまっているのですが。
実際に山で咲いている自然の美しいシラネアオイを見ているのでこういう植栽のものはあまり感激もないのだけど・・・。






Img_0018f.jpg
登山道はシラビソやコメツガなどの針葉樹林の森から始まり、マツ科針葉樹特有の非常に良い香りが漂っています。
すっきりさわやか、いい香り。










Img_0248oj.jpg











Img_0239.jpg
おっと、ミネザクラ(峰桜)の葉桜
歩き出してわりとすぐに桜の木は連続して現れましたがすでに花は散っていました。
ここ2000mちょっとの桜の花が終わり、地面に花びらもあったので散ったばかり。

ということは、少し登れば咲いているなと確信しました。







Img_0236.jpg












Img_0234.jpg
針葉樹林帯はまだ残雪が残っていました。











Img_0030g.jpg
ミネザクラ(すでに葉桜)








Img_0028jk.jpg
桜の花も少し残っているー。










Img_0031.jpg
さらに標高を上げていくと徐々に森林を抜けて木々も芽吹きがやっとという感じになってきました。
桜はこの感じのときに咲いているので。

写真の中央下に見える赤い屋根はRW山頂駅です。あそこから歩き始めました。この辺で山頂まで半分くらいかな。







Img_0032.jpg
ミネザクラ





Img_0034.jpg










Img_0067.jpg
徐々に木が少なくなってくると景色がよくなってきます。











Img_0068e.jpg
錫ヶ岳かっこいい






Img_0070.jpg
峰桜つぼみ
同じ標高でも咲いている木もあり、まだつぼみの木もあり。
風の通り道だったりで気温が少し違うのでしょうね。




Img_0072.jpg






Img_0073.jpg










Img_0079gg.jpg
ミネザクラ










Img_0086.jpg











Img_0087g.jpg











Img_0180.jpg










Img_0210jl.jpg
小さい小さいヒメイチゲ











Img_0092.jpg
森林限界を抜けました。大きな木々がなくなります。
目指す山頂も見え始めます(実際にはあの裏なので見えていませんけど)。















Img_0093.jpg










Img_0094.jpg
ハクサンシャクナゲもまだこれから










Img_0096bn.jpg
あのミネザクラはまだ咲いてないな。開花直前のつぼみの桜はあんな感じの色をしていますね。
2500m近い標高で風がそのままダイレクトに吹き抜けていくこの環境ですからね。





Img_0097hgh.jpg
おっ、いくつか開いている花もあるな。












Img_0098gh.jpg
森林限界を超えて育つミネザクラ。感動。ここは風を避けるものなんて何も無い。
この桜がこの旅の一番高いところで咲いていた桜になります。標高2500m弱くらい。

強い。感動です。
これは春を楽しむような桜ではない。
懸命に今日を明日につなげていこうとする桜であり、しかもそれを秘めて生きる姿です。


風が強くて・・・涙まですぐ乾いちゃうよ!









Img_0102ln.jpg
天気が良くて上越国境、北アルプス、東北の山までくっきり見えていました。
白根は本当にいい山だ。













Img_0106.jpg










Img_0108.jpg
火山なのでザレザレで足がとられて登りにくい。山頂までもう少しです。



つづく










コメント(0) 

ズミと新緑の [桜を旅する 2013]


Img_0171.jpg
6月初旬はズミの花
竜頭の滝上から赤沼のミズナラの森が芽吹いて葉が大きくなってきた頃、戦場ヶ原はズミの大群落で一気に華やかになります。
戦場ヶ原はズミ街道のようになり春から初夏への季節の動きを感じます。



Img_0179.jpg






Img_0205.jpg
りんごの花とそっくりです。






Img_0174lj.jpg
水彩画を描いている女性グループがいたのでお話。ハイキングも兼ねて東京から絵を描きに来たと。

風景の前で絵を描いている人を見ると、絵が描けるっていいなあといつも思う。
絵は写真とは違うし、ほとんど動かずにその場所でペンでさらさらと下描きをして水彩で色を載せる。
絵は技術だけじゃないなあ。

ほかにもいい景色があるのに、その決めた場所でじっとしていることから始めないといけないのが難しいな(笑)。










Img_0166.jpg
YUGAWAってゆがわ、なの?ゆかわかと今の今まで思っていましたが。




Img_0092h.jpg
シラカンバなどの新緑は少し雨模様くらいのほうがしっとりとして美しいのだけどここ数日ちょっと天気が良すぎたな。







Img_0143.jpg
湯ノ湖








Img_0096fh.jpg












Img_0114.jpg











Img_0115.jpg











Img_0119.jpg











Img_0120.jpg











Img_0122.jpg











Img_0135.jpg
コヨウラクツツジ











Img_0125.jpg










Img_0126.jpg











Img_0129.jpg











Img_0131.jpg











Img_0098nl.jpg








ーーーーーーーーーーーー

IMG_0261.JPG
そしてやって参りました。
日光白根山です。ここは4年ぶりくらいか?

もう桜は本格的な登山をするしかありません。
GWくらいから体調がよくないため、でも桜が散ってしまう前になんとかと思っていたので、慎重に行きました。

私の家の裏山の最高地点はあの山頂2578mになります。



つづく









コメント(0) 
前の5件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。