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この旅の最高地点の桜 [桜を旅する 2013]

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桜の記事を連続でアップしすぎでブログのファイル許容量がほぼ終わりに近づいてきました。
自分の見られる桜は一応今回ですべて終わりなので、桜の旅とともにブログ終了になりそうです。
間に合ってよかった。

丸沼からRWに乗りました。
いきなり2000mまで運んでもらえるので楽すぎるなあ。
こういうお気楽さで油断してしまう人も多いのだと思うけど、こういう山こそ気は抜けないなあ。



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RWからダケカンバの新緑












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新緑が登ってきていました。きれいですね。










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山頂駅は2000m
シラネアオイなどが植栽されており見頃でした。











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もともとシラネアオイはここ日光白根山から名前を取られています。
鹿さんの大好物なので花が激減してしまっているのですが。
実際に山で咲いている自然の美しいシラネアオイを見ているのでこういう植栽のものはあまり感激もないのだけど・・・。






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登山道はシラビソやコメツガなどの針葉樹林の森から始まり、マツ科針葉樹特有の非常に良い香りが漂っています。
すっきりさわやか、いい香り。










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おっと、ミネザクラ(峰桜)の葉桜
歩き出してわりとすぐに桜の木は連続して現れましたがすでに花は散っていました。
ここ2000mちょっとの桜の花が終わり、地面に花びらもあったので散ったばかり。

ということは、少し登れば咲いているなと確信しました。







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針葉樹林帯はまだ残雪が残っていました。











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ミネザクラ(すでに葉桜)








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桜の花も少し残っているー。










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さらに標高を上げていくと徐々に森林を抜けて木々も芽吹きがやっとという感じになってきました。
桜はこの感じのときに咲いているので。

写真の中央下に見える赤い屋根はRW山頂駅です。あそこから歩き始めました。この辺で山頂まで半分くらいかな。







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ミネザクラ





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徐々に木が少なくなってくると景色がよくなってきます。











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錫ヶ岳かっこいい






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峰桜つぼみ
同じ標高でも咲いている木もあり、まだつぼみの木もあり。
風の通り道だったりで気温が少し違うのでしょうね。




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ミネザクラ










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小さい小さいヒメイチゲ











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森林限界を抜けました。大きな木々がなくなります。
目指す山頂も見え始めます(実際にはあの裏なので見えていませんけど)。















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ハクサンシャクナゲもまだこれから










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あのミネザクラはまだ咲いてないな。開花直前のつぼみの桜はあんな感じの色をしていますね。
2500m近い標高で風がそのままダイレクトに吹き抜けていくこの環境ですからね。





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おっ、いくつか開いている花もあるな。












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森林限界を超えて育つミネザクラ。感動。ここは風を避けるものなんて何も無い。
この桜がこの旅の一番高いところで咲いていた桜になります。標高2500m弱くらい。

強い。感動です。
これは春を楽しむような桜ではない。
懸命に今日を明日につなげていこうとする桜であり、しかもそれを秘めて生きる姿です。


風が強くて・・・涙まですぐ乾いちゃうよ!









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天気が良くて上越国境、北アルプス、東北の山までくっきり見えていました。
白根は本当にいい山だ。













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火山なのでザレザレで足がとられて登りにくい。山頂までもう少しです。



つづく










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