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初夏のような [春]

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斜面の葡萄畑の下草が黄緑でとてもきれいでした。
GWになると日によっては初夏のような日差しもあるのでまぶしかった。

葡萄の葉も徐々に大きくなっていて、秋の実りまで大切に育てられるのでしょう。
育てて行くというのがどれだけ多くの工程を経なければならないか、思うことが最近あります。





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さらに上質なワインになるまでにどれだけ時間がかかるか。
人も同じでしょうか、やっぱり。







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立派なコナラの木






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藤で有名な…




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これはこれでいいのだけど…









でも自然のほうが好きですね。
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よく出かける沢沿いの山道
GWも過ぎる頃にはニリンソウの花もほとんど消えていましたが、まぶしい新緑の中を行きました。





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ヤマブキソウ

ヤマブキという低木もありますが、これは草です。
写真は黄色が飛んじゃいましたが。





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クワガタソウ
小さな花です。





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ハコベ
これもちっこい。









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山藤










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山の上から [春]



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5月の風に泳ぐ鯉のぼり






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緑も色が濃くなり落ち着いてきました。









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北には日光の山





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そのアップ
左から男体山、大真名子山、女峰山







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平安末期から鎌倉時代に本格的に街の機能ができたようですが、ここは上から眺めているとやっぱり軍事的に守りやすいんですよね。
三方が山に囲まれ、南は水(海じゃなくて川ですが)で鎌倉と同じですからね。
ここに源氏が住み着いたのはわかる。






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今日は南にスカイツリーがうっすらと見えていました。








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アオダモの花






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コナラ









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ふと足元を見れば… [春]


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散歩中に足元を見れば…

2013年はじめて見かけたスミレの花
たぶんタチツボスミレですね。
これからどんどん咲いてどこででも見かけるスミレではありますが、今年一番最初に見つけたスミレは嬉しいです。

スミレが咲き始める今は小さな生命をたくさん見ます。




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逆光で白木蓮



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気温の上昇で白木蓮の花も一気に咲き始めました。




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ヤマブキの新芽がいよいよ出てきました。
このヤマブキの黄色い花も毎年楽しみにしています。









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ソメイヨシノのつぼみです。
近所では毎年一番早く咲く木です。

昨年は毎日5時起きで桜を見に行きましたが昨年は本当に朝が寒かった。桜も遅れましたが今年はお彼岸前にこのツボミとなると例年より早いかも。

そういえば昨年の4月はここで映画のロケがありましたが、まだそのロケの日には桜が咲いておらず、これじゃ撮影にここを選んだ意味が無い!
ということでしょうけど、朝早くにスタッフの人が咲いた桜の枝を花屋さんから買ってきて枝にそれをつけて咲いているように見せて撮影していました。








早咲きの、お彼岸の頃に咲く彼岸桜
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彼岸桜はもう五分咲きくらい。青空に桜ほど似合うものはないなあ。




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こちらはシダレ桜です。あと数日で咲きそうな感じでした。
いよいよ桜の季節が来ましたね。
桜だけはなんとかと思っています。


先のスミレで思い出しましたが、夏目漱石「文鳥」に菫(スミレ)とう言葉がさらっと出てきますね。


咽喉の所で微な音がする。また嘴を粟の真中に落す。また微な音がする。
その音が面白い。
静かに聴いていると、丸くて細やかで、しかも非常に速かである。
菫程な小さい人が、黄金の槌瑪瑙の碁石でもつづけ様に敲いているような気がする。



国家の威信を背負って国費留学生としてロンドンまで行ったエリート中のエリートの漱石が、悩みに悩んで迷いに迷って精神を病みながら考えに考え抜いた末、ふっと思ったのであろうこと。
「スミレほどな小さい人」の真の意味は何でしょうね。

土の無い都会のコンクリートや石畳、アスファルトの隙間で咲いているスミレを見かけたことありませんか。
車がバンバン走りぬけ排気ガスと埃まみれの車道の道端で咲くその青紫のスミレ、輝いて見えましたか?
ヒントはそこでしょうか。

足元には・・・






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梅の大河 2013春 [春]

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梅の大河 2013春





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風が変わると山の上まで梅の甘い香りが漂ってきます。
岩場の上で春の日差しにあたっていると温泉に入っているかのようなのんびりした気分になってきます。







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ヤブツバキ






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コナラの森はまだ何もなし





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山の魚 [春]


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山道を行くと沢があり





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沢沿いを歩いていると川面がキラッ!と光りました。
何かと思い静かにじっと見ていたら、出てきました・・・




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ヤマメ?たぶん



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キラキラして本当にきれいな魚でした。





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水の透明度






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まだ色は少ないのだけれど・・・
確実に春は来ており





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ハナネコノメも一気に満開
落葉もみじの大きさと比べていただくとどれくらい小さい花か!




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ユリワサビも咲き始め
これも小さい





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土からニリンソウの葉っぱも徐々に顔を出し始め


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スミレの葉もいつのまにか






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ヤマルリソウが一輪だけ咲いていました
これも小さくて宝石のような色の花ですよね




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カタクリが冬から目を覚ましておはよう!




365日、晴れのち曇り 雨


だから
どんなときも
キラキラニコニコ
だね









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山の城 [春]

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佐野唐沢山城から日光方面を望む。
2500m超の日光白根山(左)はまだまだ真っ白ですね。




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男体山、大真名子山、女峰山






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袈裟丸山、皇海山








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赤城山(一番右が最高峰の黒桧山)







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熱心に石垣を見ている方がいたのでお話をしたところ、城が大好きで日本中を旅しているという城マニアさん。
私も歴史が好きなので多少は話ができましたが、だんだんディープな城の話になっていきもうお手上げ(笑)。
旅の中に趣味があるというのはいいですね。





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山から切り出した石垣なので大きいの小さいのいろいろあって荒々しい。
長年の風雪や自然災害でもこうやってびくともしないところを見ても、その技術というのは凄い。
石垣を作る専門職団というのがその昔はあったそうですからね。どこから来た人々だろう。






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麗にある梅林公園
咲いている梅もありましたが全体的にはまだちょっと早かった。
山から吹き降ろす風で気温が上がらないようです。






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サンシュユ






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早春の日 [春]

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白木蓮のつぼみもだいぶ大きくなってきています。




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ここの時間は動いているのか止まっているのか。
いつも訪れるのは早春だからいつも同じ。不思議な世界。





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橋にあった陶製?のセツブンソウ





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同じくカタクリ








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フクジュソウ






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ネコヤナギ










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また来るよ。





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2013-03-12 [春]


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里を歩いていると春は良いなあと、心から思います。


春の陽気に誘われて歩きに来ている人は多く、挨拶をしてそのままよく話し込むことが多いのですが、この3月だけで東北の被災者の方と2人お話をする機会がありました。

お一人は石巻の方でした。大変な津波が襲ったところです。
素朴で真面目な雰囲気をお持ちの方でしたね。
もう一人は福島の方。放射能により故郷にはもう住めないため、栃木県にアパートを借りて住んでいるそうです。

お話したのは別々の日でしたが、花を見ると楽しいと仰っていたのが印象的。



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サンシュユ


私の東北の友人も2年前の震災で亡くなっているからどうしてもこの季節が来るといろいろ思い出します。
その友人は私が東京大学に入学し、はじめて話をした友達でした。
入学式後のオリエンテーションで隣に座って偶然話したのが最初だったな。
野球甲子園にも出ており、頭もよくて、東北人らしい生真面目な性格でした。


お父さんを病気で亡くしていたので地元に帰って家を継ぐんだと、故郷に帰りました。
その故郷を津波が襲いました。
未だに何も見つからないというのは本当につらい。








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桜の芽も少し膨らんできていました。
これは早咲きの桜でしょうか。








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みかも山





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見頃は3月末でしょうけど、つぼみがニョキニョキ来ているものもあり、咲いている株を2つ見ました。





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コナラの森の林床には春の日差しが入り、徐々にカタクリが芽を出し始めています。






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沢沿い歩き [春]



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ハナネコノメ


早起きして、沢にハナネコノメなどの様子を見に出かけた。
水辺は里山より気温が低いのはあるにせよ、今年は例年よりちょっと遅いようですね。

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思い出の [春]


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今年もセツブンソウ咲きましたよー!
これはお約束ということで。

早春が来るとやっぱり真っ先に思い出す花です。
咲いているところを、あの雰囲気を、この目で見たいのです。


2月末から3月。
こんな時に咲いちゃって寒くないの?と聞いても、

「寒くない!」

と絶対言うに違いないこの小さい頑固な花。
春に先駆けて、この寒いのによく咲いた!というこの純白の花。
やっぱり好きですね。






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早春、野草の中でも真っ先に咲く花の1つです。
長い冬から待ちに待った春。
早春というのはこの花が咲くのをいつも待つことのような気がします。



そういう花だけに、思い出がたくさんあります。
ブログをやって7年、8年も経つといろいろな出来事がありますね。
自分自身もいろいろあったし、皆様もきっとそうでしょう。思いがけないこともたくさんありました。



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ブログをはじめてからだいぶ経ちます。
地元の花ということもあり、自分の思い入れもあるからでしょうか、この花を通じてもいろいろな人に出逢えたような気がしています。




もうだいぶ前になるけれど、こぎんさん、いろはさんは同じ年の同じ週に実際に遠くからお出かけくださって本当に喜んでくれました。ぐりこママさんは地元なのに知らないの!?という感じで教えてさしあげることができたし、よしころんさんも大のお気に入りの花になってくれました。
きのこさんの地元もセツブンソウは有名なので、何度もお話に出ました。
ももこさんも撮影にお出かけされていましたね。
書ききれないけれどそのほかにもたくさんの方々とこの早春の妖精の話をしました。






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早春を告げてくれるこの花にはいろいろな思い出があります。
時間が経ってもやっぱりこの早春の里山は同じ空気です。



何年経っても、例え今は状況が少し変わっても・・・ 
あの時はみんなここを歩いていたんだなあとよく思うし、
まだ肌寒い空気、陽だまりのあたたかさ、同じ雰囲気の里山、
一枚の写真のようでもあり、いつまでも色褪せないな。

5,6年前に戻れたらみんなと話せて楽しいだろうな。話をしたくてももうできない人もいるからね。
「咲きましたよー!」と、だから言う。





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春の小川はさらさら行くよ





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自生地の里山には毎年この時期、毎週のように出かけます。
春を探しながらゆっくり歩くのが好きなのです。
冬枯れの中、まだ風も冷たい中で一生懸命に咲いている健気なこの花はやっぱりいとおしいです。







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これからもいろいろなことがあるのだろうなと思うけれど、
でもやっぱりこの季節にここに行けば純白の花は静かに咲いている。


いつまでも変わらない。
これからも変わらず咲いてくれたら嬉しいな。






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