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燃えよ秋 [奥日光]



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秋の小道。
落ち葉の上をサクサク。



今日は雨がしとしと降っており暇つぶしにたまたま入ったブックオフが半額セールだったので、本を15冊ほど買ってきた。
100円の古本の半額だから1冊50円!15冊でも750円!!こうやって本だけが増えていくんだよなあ。読まねば。
で、懐かしの「燃えよ剣」を見かけたので思わず買ってきた。


なあ総司。
おらァね、世の中がどうなろうとも、 たとえ幕軍がぜんぶ敗れ、降伏して最後の一人になろうとも、 やるぜ。
―土方歳三(司馬遼太郎/ 燃えよ剣)



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猿の背中



土方歳三の生まれは武州日野石田村。高幡不動の近く。
私の青春時代はその辺になる。
学生時代は高幡不動駅近くの居酒屋でよく飲んだな。
多摩は東京の西の外れのほうなのでまだ里山の雰囲気があり、ネギ畑なども残っていてうちの田舎よりも田舎でしたね。
都会にあこがれて東京に出て行った意味ないね!でも大都会よりも多摩や八王子のほうが私は合っていたんですね。
友人がアパートを借りており、そこの大家さんは土方さんと言ったっけな。子孫の方らしい。
すべてが懐かしい。



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いろは坂(下り)





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この日は小雨の霧でちょっと視界がボンヤリなのが残念でしたが、5月の桜、6月の新緑から10月紅葉まで「いろは坂」には楽しませていただきました。






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秋の森の香り [奥日光]



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竜頭の滝下流、菖蒲ヶ浜手前あたりの森が今日現在最もきれいです。
秋の森のいい香りがしています。


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本当にいい香りなんですよね。





朝、雨が降っていました。しかも結構強い。
気温も6℃くらいあり、雨で気温高いとなるとかなり中途半端なことになること必至な状況。
暗闇の戦場ヶ原の上にはどうやら霧が出ているようなので、どこに行こうか思案しつつとりあえず寝る。


うっすら明るくなってきたので湯ノ湖でも行ってみる。
暗いというのもあるのでしょうが紅葉自体はピークを過ぎているし、ピークの時には来ていたのであまり湯ノ湖にいてもしょうがない。
赤沼に戻る。





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戦場ヶ原はクマ騒動があり今現在は朝の9時にならないと入れないらしい。
つまり低公害バスに乗れということか。
私は自転車を積んでいっているのでとりあえず小田代ヶ原に向かう。小雨が降っている。

最初からわかっていましたよ、今日の小田代は期待できないなと。
1400mのミズナラはすでに茶色。草紅葉も終わり。
カラマツは黄色になっていましたが、気温高くて小雨でぼんやり。
なので小田代ヶ原の写真は無し。





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竜頭の滝下





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ここのミズナラはオレンジがかっていました。






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久々に富弘さんのところに行きましたが、ここは本当に良いです。
本屋さんで見かけると思いますがたくさん本も出版されてはいますが、実物の絵と文字の迫力すごい。
自分の今の心境と同じ絵や詩がそこにあるわけです。
おっとやばい、と思うこと多々あります。
泣くわけにはいかないので我慢をしますが、鼻をすする音はあちこちから聞こえますねぇ。



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ポストカード秋バージョンゲットー。
私は好きな方々に、これを添えてプレゼントすることが多いです。

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自分の心が動いた事を知ってほしいな、と思うのが人間というものではありませんか。
だから、好きな人たちにプレゼントします。





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それと、富弘さんが絶望の淵にあったときに出会ったという本。
三浦綾子さんの「塩狩峠」、も購入。この小説との出会いが富弘さんの目を覚まさせたという。

私も本に励まされることは多い。



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感受性、情緒性、磨きたいですね。

それは決して生まれ持ったものではない。影響を受け、与えられ、自分で育むものだと思います。
もう遅い?そんなことはありません。
遅いと思うのならばそれをこれから積極的に取り入れるようにすることも必要ではありませんか。
教材なんて自分の周りにたくさんありますね。意識していれば自ずとわかることです。
それに気がついている人と気がついていない人、違いは大きいですよ。
私はそう信じます。


日本の秋は美しい。
無感動のままでいられるはずがない!日々、その積み重ねです。




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秋の散策 [奥日光]



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浮かび上がる貴婦人。夜が明けます。





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小田代ヶ原











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クマの住む土地にて [奥日光]



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昨日、戦場ヶ原でクマによる人身被害があったそうだ。
ニュースで鉄砲担いだ地元猟友会?の人たちがクマを探す姿がテレビ画面に映し出されていた。

被害に遭われた方の早期の回復を心よりお祈りするばかりです。
しかし、これはクマにとっても不幸な出来事。
もともとクマが住んでいる土地に入り込んでいるのは人間。
クマが人を襲えばそのクマは射殺の対象にされてしまう。



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ジブリの宮崎監督が書いておられましたが、
「やっぱり日本人はシシ神を殺したんだと思いますよ、室町期くらいに。 そして森を恐れなくなったんだと思う。 古代から中世のある時期までは、ここから先は人間が入っちゃいけない場所だっていう境界があった。 」






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日々、新たなリ [奥日光]

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時代劇の薄桜記が今日(毎週木曜午後8時から)から放送されるそうだ。
夏にBSで観ていたのだが忙しいことが重なり観る機会がなくなってしまっていた。また放送されるのなら観てみよう。


演出の方が書いておられたが、

「一生懸命生きるということは、処世において必ず何処かで不器用になる。
不器用であるということは一種滑稽でもあり悲しくもある。」


こういう人は周りにもいますね。不器用すぎる人・・・。
滑稽であることが自分自身でわかってしまう瞬間があるのだろうなあ。
でももう戻れないことも知っているから…。

我が身を卑下することなく、自分の信じることに妥協せず、毅然と耐える中に何か生まれるものがあるのに違いない。
こういうドラマはNHKしか作れない。



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寒い寒いとなかなか布団から出られない季節になってきましたね。
でも、毎朝毎朝こういうドラマがあるのですねえ。
昨日と同じものは何も無い。
日々、新たなリですね。





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霜の下りた小田代ヶ原 [奥日光]

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寒い!
朝5時で赤沼駐車場が気温0度だったので霜が下りているかな?と思い小田代ヶ原まで足を伸ばした。
湿原は真っ白でした。ズミやカラマツも多少霧氷になっていました。






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やっと日が差し始めた。この一瞬の時は本当に凄いです。暗闇から突然世界が変わる。
太陽の偉大さを感じます。





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貴婦人の葉も霧氷がついています。



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竜頭の滝 2011秋(再掲載) [奥日光]

2011年の秋ですが、ご紹介します。
今年の秋までもう少し。


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秋の日が射して、大木に絡まったツタウルシがダンスを始めると・・・





秋は魔法の煌きです。一瞬にして森を輝かせる。





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紅葉の森を歩くと誰もがロマンチストになってしまいます。
Autumn is a magical time when anything can happen...







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竜頭の滝





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今年の紅葉は色づきが良いですね。久しぶりにいい紅葉な気がします。
昨年がいまいちだったので今年は余計にそう感じるのかもしれませんが一気に色づいた感じ。
竜頭の滝は今週末までが見頃でしょう。










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グリーンオレンジに。
これを魔法と言わずして何と言う。









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水辺の紅葉というのはいいですね
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鬱蒼とした森が明るくなる瞬間が凄い。
もう少し経つと落葉した絨毯の小道。
そこをサクサクと音を立てながら歩くのも楽しいですね♪




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その他は、
http://finswild.blog.so-net.ne.jp/2011-10-16
秋の湯ノ湖
この日の湯ノ湖も美しかったです。
雨が少々降っており、そういう日のほうが紅葉は実は色が落ち着いてきれいだったりする。
お天気過ぎてもテカテカになってしまうので、しっとりとしたいい紅葉でしたよ。


http://finswild.blog.so-net.ne.jp/2011-10-16-1
秋の光徳牧場
ミズナラの森が私は大好きで、奥日光はどこにでもありますけれども、戦場ヶ原から小田代原に続く森もとてもきれいで私のお気に入りです。

http://finswild.blog.so-net.ne.jp/2011-10-19
秋の日光いろいろ
日光の国道沿いでは金精峠付近以外では竜頭の滝が一番早いですからね。



秋が来ると、やっぱり秋がいいなあと。
そういうものですね(笑)。

奥日光はとにかく、渋滞にはお気をつけてください。とにかくそれだけ。
理想は夜中移動で朝早くいろは坂を上り、朝から午前中で楽しみ、帰りもお昼頃にはいろは坂下る。
午前9時にまだ日光駅前とか東照宮周辺では車はまったく動きませんので。
基本は朝の5時、せめて7時台くらいには「いろは坂」の上にいることです…簡単に言っていますが。。
時間が遅れたら近づかない、行かない、これしかないでしょう。


私はこの秋、でかけられるかどうか・・・、ですが
良い秋になりますように。



始まった秋を歩く その4 [奥日光]

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湿原を横に見ながら歩いていく。





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再び森の中へ




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森はいいな。
本格的な黄葉になったらまた来たいな。タイミングが難しいけれど。



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落葉した葉がこの道に敷き詰められるまでにはまだちょっと早い。



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お気に入りの道です。




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始まった秋を歩く その2 [奥日光]

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ミズナラの森を行く
ミズナラはこの山域の1500m前後まではどこに行ってもありますが、林床は笹が広がっており、
春の芽吹きから、夏の濃い緑、秋は黄色く黄葉し、ドングリがそのうちパラパラと降ってきます。



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楽しい森



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この日驚いたのは、ここにも木道が敷かれたんだなあ。
新しいからつい最近の工事ですね。
雨の日の後などは道がえぐれてきていたから仕方が無いか。



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あ、あの木は

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くまさん風





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しばらく歩いて森を抜けると小田代原です。



つづく
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始まった秋を歩く その1 [奥日光]




秋を感じたいなと思い、歩きに出かけました。
歩いた順番どおりに写真を載せたいと思います。
紅葉の見ごろには1週間くらい早いと思いましたが、色づき始めた今頃も良いですね。
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三本松駐車場から国道を光徳入り口バス停までしばらく歩きます。
戦場ヶ原の真ん中を貫かれているこの国道、今のような自然保護が(必要以上に)叫ばれる時代には考えられない道路の作り方でしょうね。湿原の真ん中に道路なんて。

戦場ヶ原の湿原が徐々に草原化しているのは、この道路によるものは大きい理由の1つでしょう。
男体山から長い時間をかけて徐々に土を染み込みながら流れてくる水がここで一旦断ち切られてしまう。
湿原ができている理由は男体山からの水だけでは無いけれど、このアスファルトは水の循環がどうしても悪くなる。

道路沿いにはズミやホザキシモツケ、シラカンバが多い。
ズミやホザキシモツケやシラカンバは乾燥が始まった湿原に多く生える植物。




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北戦場に入るとススキ類?が生い茂り風に揺れている。

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湿原から一旦森の中に入ります。



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茶色から緑の笹になり、とてもきれい。
森の香りも良いなあ。



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水辺は気温が低いのでしょう、秋らしい落葉樹もあります。



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でもまだだいたいこの感じです。




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ミズナラが増えてきました。この辺はまだ緑が基本ですね。


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少し歩くと人の声が聞こえてきました。
泉門池ですね。ベンチが置いてあり休憩場所になっています。



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泉門池




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先の分岐より、小田代原方面に森を進みます。
ここから先はミズナラの森で私の好きな道その1



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森を進むと輝くようなオレンジが。
ツタウルシですねぇ。


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ウルシなので、葉っぱに触るとかぶれますよ。
蔦のように伸びてきて広葉樹(これはミズナラ)に巻きついて生きているウルシです。
まだ緑の世界の中にこのオレンジ色は一際きれいだったなあ。


つづく




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