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This story is to be continued [ごあいさつ]




アップ容量が満杯の為、新ブログに移行します。
よろしくお願いいたします。

パート3です。リンククリックで移動します。
http://aquagreen.blog.so-net.ne.jp/





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初夏の小田代ヶ原は貴婦人です。

いろいろ考えましたが、備忘録として続けます。
ブログは画像の容量がほぼ満杯なので移動します。



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人間の記憶というものはその場で忘れていても脳のどこかに必ず残っているのだなと思いますね。
当時の記事を読み返すとその時の風景や感じたこと、ありありと蘇ってきます。










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山桜の実



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レンゲツツジ

ツツジの最終ランナーレンゲツツジも終盤。
小田代ヶ原の草花が本格的なお花畑になるのはこのあとです。
今年はどうかな?7月20日過ぎくらいから8月に入るくらいかな。
8月中旬になると花はもう終盤で、台風がやってきて、秋の風。
9月後半には草紅葉が始まって10月初旬から紅葉シーズン、そして霜が下ります。



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アヤメ





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ハクサンフウロ



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気温は15℃。
初夏に入るところですが、明け方は氷点下になることもたまにあるので黄色くなっている枝もあったりします。
山の夏は短いです。






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6月末
今はちょうど初夏で花がやっと咲き始めの感じ。

7月末くらいからが小田代ヶ原は最も華やかです。8月も中盤になると秋の気配。






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9月はじめ、台風が来たあと。日差しはまだ強い、しかし湿度が低く、風がとても涼しく秋を感じます。
初秋の空は青くて、どこまでも高い。
湿原の草も緑色ではなくなってきます。









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10月初旬 草紅葉
グラデーションがとても美しい。
草紅葉は樹木の紅葉よりも若干早いのです。
樹木の本格的な紅葉は10月2週目の竜頭の滝くらいからかな。







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貴婦人も見る角度によって姿がだいぶ違います。
一番上の初夏の写真とほぼ同じ場所から。









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10月中旬
山が紅葉に彩られるころ、湿原の早朝は霜が降りています。
寒い!冬の装備じゃないと風邪をひきますよ。






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10月中旬
じっとしていられないくらい寒くなります。


季節はめぐります。
くりかえし、くりかえし。伝えられていく荘厳なものがそこにはあります。
それを感じるために通います。








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千手ヶ浜 クリンソウ





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Don't cry over the past, it's gone.
Don't stress about the future, it hasn't arrived.
Live in the present and make it beautiful.










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プロフェッショナルとは [ごあいさつ]

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NHKプロフェッショナル―仕事の流儀」は俳優の高倉健さんであった。
やはり凄い方ですね。
「高倉が体調管理以上に心を砕くのが、気持ちを常に繊細で、感じやすい状態に保っておくことだ」
http://www.nhk.or.jp/professional/2012/0908/index.html


山本周五郎の小説の中に出てくる男たちの生き様、生き方、言葉、を集めた本をいつも持ち歩いておられ、
厳しい境遇を耐え忍ぶ姿から勇気や覚悟をいただいているのだそうだ。
例えばその1つ、

「樅ノ木は残った」から…


火を放たれたら手で揉み消そう

石を投げられたら体で受けよう

斬られたら傷の手当てをするだけ

どんな場合にもかれらの挑戦に応じてはならない

ある限りの力で耐え忍び、耐え抜くのだ



自分に課した生き方、孤独を貫く信念…

(自分の人生は何かに捧げており) 捨てているものだと思っていますよ。

と。
自分に誓ったのでしょうね。


正直さ、あるいは覚悟、これをあくまでも貫くというのは本当に厳しくつらいことに違いない。
時にはその途上で命を落とすかもしれないわけでしょう。
日常の鍛錬、勇気、自律がこれほど要るものはないですね。
でもそういう志が無ければ、進歩は無いでしょうね。


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本物には「香気」があるものです。
そして心ある人というのは必ずいて、ちゃんと人というものを見ています。









「すごく良い歌、笑おうと言われて涙が出た」
というコメントがあった。
納得。






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「百花春至りて誰が為にか開く」 [ごあいさつ]






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湯ノ湖  シラカンバ新緑とトウゴクミツバツツジ

前回最終回といいながら1週間後に新記事を載せるのもどうかと思ったのですが、
日曜朝の新緑の鮮やかさをどうしても見ていただきたいなと思ったのですみません。
桜のように潔くはいきませんな(笑)。これが本当の最終回。


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鮮やか過ぎて驚いた。
たぶん毎年見ていることですがそれでも驚いた。

梅雨入りした関東ですが、日曜朝はなんとか日が射しそうだなと出かけました。
湯ノ湖についたらシャワーのような雨でしたが少しすると雨もやみ、しっとりとした緑を見ることができました。




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その後も天気は小雨になったり晴れ間が出たり。
朝10時頃には大雨になったので引き上げましたが雨には雨の美しさがあり、こぼれんばかりの緑に感激。
何度出かけても同じ景色は無いので飽きることは無いですね。






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ブナ





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カラマツ






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光徳牧場






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カラマツ





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大好きなミズナラの森






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ミズナラの若い葉
光徳と竜頭の滝上から戦場ヶ原は、湯元よりも1週間くらい新緑の進みが遅いようですね。
葉が他に比べて一回り小さかった。




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(ミズナラについて拡大)
ミズナラ純林はここ光徳園地、戦場ヶ原から小田代原に向かう森が有名ですが、この樹木はそれこそ日光ならどこに行ってもあり一帯の森が形成されています。




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竜頭でどしゃ降りになりました。
さすがに雨が強すぎて写真なんて撮っていられない!






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ミツバツツジからヤマツツジに切り替わる時期を迎えようとしていました。







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トウゴクミツバツツジ
右のほうに花が落ちているのがわかるかなあ(拡大)






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奥日光、いったい今までトータルで何回訪れているだろう。スキーも登山も釣りもハイキングもキャンプもした。何度来ても飽きない。
今振り返ると、当時話した何気ない雑談というのがいろいろなところで役に立っていることに気がつく。
不思議ですね。



いろは坂の上に上がったのは私は15日ぶりでしたが、2週間前に咲いていた桜は葉桜になり、ツツジもヤマツツジが見ごろを迎えようとしていました。
今週半ばから戦場ヶ原ではズミが咲きはじめるでしょう。戦場ヶ原のワタスゲ(赤沼から湯川沿いの木道を行く)の穂もちらほらと見えました。
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季節というのは動いていますね。美しく巡ります。
春夏秋冬にはすべて、連続性があり関係があります。
くりかえしくりかえし。

時間というのは一直線に進んでいるわけではなく、循環しながら進んでいるのではないかな。



今年の花つきは悪いなー、これじゃ写真にはならないな、とかその程度しか見えていない今の私は「すれっからし」なので駄目だなと反省。
全体を大きく見るというのを頭に置いておきながら、同時に細かく見る目を養えたらいいなぁと思いますね。
心を磨き、心に響くことに出会うために出かけたいと思うけれど、それにはもうちっとすべてを丁寧にやらねばと思います。

では。




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木は物を言わぬ。だからこそ。 [ごあいさつ]

1年の最後なので。



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冬も青々と葉を茂らせ、どっしりと腰を据えたクロマツは、
今日も何も言わずにそこに立つ武骨者である。私の好きな大木です。




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クロマツはとても頑丈な木で、風にも負けずしっかりと根を張り、強い。
アメフトで言えばオフェンスラインのような存在だ。
潮風にも強いらしく、したがって海岸線にも古来より植えられてきた。
かつては仙台の海岸線に植えられたクロマツは伊達政宗の計画によるという…


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樹齢400年、高さ18メートル、周囲3メートル、枝張り20メートル








今年もまた年がゆきます。こんな話をしてもいいですか。
ブログって何だろうとこの3,4年ずっと考えています。馬鹿ですね。
やっている意味がだんだんわからなくなり、やめようと思ったことも何度もありますが結局だらだらと続いています。
そんな中で素敵な出会いもあり、不思議なものだなと思っています。私のような者とお話してれた方、本当にありがたいことだと思っています。


今年は3月に震災があり、甚大な被害、悲しみ、深い傷跡を日本人に残しました。
3月の大地震が引き起こした大津波により東北の海岸線のクロマツが根こそぎなぎ倒されたニュースもあった。それくらいすごい津波だった。

また、夏の終わりには私の大切なブロ友のこぎんさんが闘病の末に亡くなりました。
あの元気なこぎんさんが?まさかの事でした。



こぎんさんの死のあと、自分なりに心に浮かんだことを率直に書いてきました。
読み返せば恥ずかしいことも多々あれど、そのときに思ったことなのだから仕方が無い。表現力の乏しさは如何ともしがたい。
また様々な方にコメントをいただき、またそれを考え、思い、書きました。



いろいろなことに興味を示した人だから、まだまだやりたいことがたくさんあったでしょうに、無念だったろうと。

こぎんさんは、正直でした。
正直じゃないとああいうユーモアや優しさや誠実さは出ない。
せめて、そんなことを自分の中に育てられたらと思っています。



それと、こぎんさんの死を通して感じたこと。

人間て、誰でもそうでしょうが、



「自分という人間の中身ををわかって欲しい」な



やはりそれしかないのではないかな。
その人の考えや思い、哲学、生き様、あるいは「まなざし」、・・・
まあいろいろありますが結局それなのではないか。
これは弱い者の考えでしょうか?




信頼していると思っている人に自分の自己が実は届いていない、あまり理解されていなかったと気がついたとき、これは愕然とするものがあるでしょう。ありませんか。

逆に言えば、自分を、自己の内面を理解してもらえている人と友人であることほど幸せなことはありません。
それだけでもう勇気百倍。その人がどこかにいると思っただけで何でもできる気になってしまう。
そういう関係を築くことが最も人間で大事なのではないか。
これは老若男女関係なし。仕事も趣味も関係なし。過去も関係なし。

そこにあるのは人と人しかありません。




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心から心へで話ができる人が存在するというのが人間最も幸福なことではないか。
自分の中にふつふつと浮かぶ考えや思いを外に出したい。その1つがブログという媒体かもしれませんね。
単なる日記かもしれない。でも世界のどこかで誰かが読んでいます。
1つの出会いが、いやいや、1つの言葉がその人を救う可能性だってある。
だから適当なことはできないな。
大事なことは決してnice!では生まれません。



淀川長治さんは「気がつく人になりなさい」と仰っていました。とても深い言葉だと思います。

「気のつかぬ人は一生不幸だ。 みんなにいやがられる。
私たちは、人を知る心、人を教える心、人に親切な人になりたいものである。」


人物は人物を呼ぶ磁石だと思います。
謙虚に、知識を増やしつつ、考え、感性を磨きたいものですね。そうすれば優れた人に逢えると思っています。

こぎんさんに人が集まったのはそういうことです。




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里山のイチリンソウ






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4月末になったら咲きます。みんなで会いに行きますよ。

お話したすべての人に感謝。ありがとう。








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